2010年06月21日

洗顔術をマスターして、夏美肌を手に入れる

「洗顔」は、その後のスキンケアの浸透を左右する、美肌づくりの基本となる大切なステップ。

と同時に敏感なお肌のほうにとっては、肌に負担をかけやすいというハイリスクな側面もあります。

今一度正しいクレンジング − 洗顔をマスターして、今年の夏も「夏美肌」を目指しましょうexclamation×2

■クレンジングをマスターする。
ほぼ一日中素肌にのせているメークは油分でできています。
そしてこの油分は石けんでは落としきれません。
一日の終わりにはきちんとメークを落として、素の肌にリセットしましょう。

□ クレンジングの前に手を洗っていますか?
→意外と知られていないのが、クレンジング前に手を洗うというポイント。でもクレンジングを手の汚れや雑菌が付着したまま行うのはとても不衛生。
クレンジングの前には必ず手を洗いましょう。


□ 使用量は適量ですか?
→クレンジング時の摩擦は、敏感肌にとっては特に大敵です。また、量が少ないとメーク汚れをきちんと巻き込めず充分に落ちきらない事も。
さくらんぼ一個大が適量です。


□ 手の温度で温めてから顔全体に馴染ませる
→クレンジングは温かいほど、メーク馴染みが良くなります。まず両手の平で包み込み、皮膚の温度で温めてから顔全体に馴染ませましょう。


□ すすぎはぬるま湯で。決してすすぎすぎないで。
→熱いお湯はお肌の必要なうるおいを奪ってしまい、乾燥の原因に。また、クレンジング特有の「ぬるつき」が気になるあまり、すすぎ過ぎてしまう方も・・・
多少「ぬるつき」が残っていても、その後洗顔をするので大丈夫。


■洗顔をマスターする。
手とお肌の間に泡のクッションを作って、汚れを吸着させましょう。
決してこすらず、クルクルと泡の表面をなでるイメージ。 肌に直接指が触れないように気をつけてね。

□ 洗顔の前に手を洗っていますか?
→クレンジングと重複しますが、豊かな泡を立てるための大切なポイントです。クレンジングの油分が手に残ったままだと、泡立ちも悪く結果沢山の量を使ってしまう原因に。クレンジングのすすぎが終わったら、一度石けんで手を洗う一手間を・・・


□ 使用量は適量ですか?
→これもクレンジングと同じ項目となりますが、意外と多いのが洗顔料の使いすぎ。過剰な洗浄成分はお肌のうるおいまで奪ってしまいます。特に敏感肌、乾燥肌の方は、「適量をしっかりと泡立てる」原則を意識しましょう。


□ たっぷりの泡を立てていますか?
→「たっぷりの泡」とはどのくらいの泡でしょう。
適量は片手にこんもり一杯。お顔全体に行き渡るように洗っていきましょう。 


□ すすぎはぬるま湯で。洗い残しの無いように。
→こちらもクレンジング同様、熱いお湯はNG。36度くらいが適温です。フェイスラインやおでこの生え際、顎の下・・・洗い残しの無いように丁寧にすすぎましょう。





posted by ★く〜★ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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